・現在ご案内可能なドナルーのボクサー犬
出産しました
従順で扱い易いアメリカ・タイプのボクサー犬です。
コンパニオン(家庭犬)用・ショー用、ご予約お問い合わせください。
5月30日出産
母:
ピッピ×父:
エース(2006年・2007年カナダNo.1ボクサー犬
CAN.CH, AM.CH.Jem's Rock The House直子)
CH.Donnalou JP Happy Tadpole ex,
CH.Golden Shield JP'S Ace Dragon
お母さんのピッピもお父さんのエースも、素直でとても明るい性格をしています。
父母共に、単独展でも入賞実績の有るJKCチャンピオンです。
(出陳すれば何らかのチャンピオンになれる他団体と異なり、JKCチャンピオンは最低でも4回以上入賞しないとなれません。)
男の子 (フォーン&ホワイト)
甘いお顔の男の子です。大切にしてくださる飼い主様、ご相談ください。

男の子 (フォーン)
人の顔をよく見るひとなつっこいよい子です。大切にしてくださる飼い主様、ご相談ください。

女の子 (フォーン)
アテンションよく実に可愛い女の子です。大切にしてくださる飼い主様、ご相談ください。


*ショー用成犬・ショー用幼犬、ご相談ください。
*
(他犬舎にて)成犬及び若犬の里親様を募集しております。
成犬及び若犬里子のご紹介可能です。大切に飼育管理されております。「引き取る」ではなく、「迎えて」くださる方限定。)
ケージを屋内に設置し家族の一員として大切に迎えてくださるご家庭でにお願いします。先住犬がいる場合にはお知らせください。
・ボクサー犬を購入したい方へ
ドナルーでは、ドナルーのポリシーをご理解いただける方に、お互いの信頼の下で、ドナルーのボクサー犬を迎えていただきたいと思っています。
販売目的の繁殖業者(または転売屋)やペットショップで購入するのと同じ様に、ボクサー犬の
ショッピングをしたい方は、そのような業者でお買い物してください。
ドナルーでは、つないでの飼育や屋外飼育を御予定の方、また、番犬をお探しの方にはお譲り致しておりません。
・骨格の狂いや事故防止の為、囲われた安全なスペース内でつながないで管理してください。
・気温の影響を受けやすく体温調節が出来にくい構造である短毛・短吻のボクサー犬にとって、暑さ・寒さは過酷です。
・ボクサー犬は護衛犬だとはいえますが、多くの日本人の概念にあるような
番犬ではありません。
ドナルーがお譲りするボクサー犬は、屋内での管理をお願いしています。
運動は屋外が適していますが、屋内にケージスペースを設け、休息時や夜間は、快適・安全な環境で管理してください。ボクサー犬は室内犬で、ボクサー犬にとっての適温は、人間とほぼ同様だとご理解ください。
全室を犬に開放する必要はなく、居間等に限定するのでも結構ですので、家族の一員として身近においてやってください。ボクサー犬は、非常に知的で愛情深い犬種ですので、人の側で生活させてこそ、その楽しさと魅力が満喫出来ます。また、ボクサー犬には他犬種のような犬臭い体臭もなく、短毛ですから簡単な手入れと掃除で、犬も環境も清潔に保つことが出来ます。
犬舎での管理は、空調設備の整った家屋同様に快適な犬舎設備であることを条件に、毎日必ず愛犬にきちんと向き合って共に過ごす時間を捻出できる方に限らせていただきます。
ドナルーでは、長時間不在となるご家庭には、仔犬はお譲り致しません。
半日(6時間)を超えて犬が放置される環境のご家庭で、仔犬を育てるには、通いのトレーナー(訓練士)やドッグシッター等の手を借りてください。
・ドナルーのクオリティ(質)とサウンドネス(健全性)に対する姿勢
ドナルーは、この犬種の大前提である良い家庭犬となるような、性格が良く従順な、心身共に健全なボクサー犬の作出に努めています。クオリティと健全性に対する姿勢は、その先の子孫を含めて自己所有目的で繁殖していると申し上げれば、ご想像いただけると思います。
・ドナルーの種牡・台牝は、クオリティが高く性格の良い犬を厳選し、健康に関する検査を済ませてから繁殖しています。
繁殖を念頭に所有している犬達の中から、さらに目的に適う種牡・台牝を厳選して繁殖しています。手持ちの犬だからといって繁殖するのではなく、非常にシビアな基準で繁殖計画から外す潔さも、大切だと思っています。
遺伝的疾患については、
アメリカンボクサークラブが推奨する検査指針を参考に、下記の検査を実施しています。
下記の繁殖前の遺伝的疾患の検査を実施しているのは、ドナルーが国内初で、2010年現在唯一です。
・心臓:ボクサー心筋症(BCM)と大動脈弁(下)狭窄(AS/SAS)の検査
24時間のホルター心電図(または院内心電図)と聴診(及び心エコー検査)
・関節:CHD(股関節形成不全)とED(肘関節形成不全)の検査
専門機関であるアメリカのOFA(または日本のJAHD)による診断
*繁殖前に上記全ての検査を実施しているのは、国内では2010年4月現在、当ケネル、ドナルーのみです。
営業文句で「検査をしている」と謳っている犬舎がありますが、検査内容をご確認ください。
・ドナルーでは、2歳未満での繁殖は致しません。
ボクサー心筋症やCHD等の遺伝的疾患を含め、2歳頃になるまでは、はっきりしない事柄があるからです。
また、精神の安定した性格の良い犬に育つためには、母犬の肉体的・精神的成熟も重要だと考えています。
尚、ドナルーの台牝の出産は、原則として遅くても6歳までとしており、繁殖後も家族の一員として、楽しく元気に過ごしています。
・ドナルーは、自家繁殖犬をJKCのドッグショーに出陳し、評価を得ています。
ブリーダーというのは自画自賛に甘んじていてはならず、JKCのドッグショーのような多数の犬が出陳され競う場で、繁殖結果に対する客観的評価を得るべきだからです。
ドナルーでは、審査員として国内外のボクサー犬のスペシャリストが招聘されることが多く、また、何十頭もの選りすぐりのボクサー犬が出陳されて競う、単犬種展(スペシャリティ・ショー)での評価を、特に重視しています。
・ドナルーでは、2008年より、24時間のホルターモニタリングを実施しています。
関係獣医の協力の下、心電図検査はアメリカ同様、24時間以上のホルター心電図が実現しました。
国内のボクサーのブリーダーでは、当ケネルが初で、2008年3月現在、唯一です。


ご参考までに、ドナルーの種牡・台牝とその両親、及びドナルーが繁殖に用いた他犬舎所有の種牡のうち、既に死亡した犬の寿命は8歳〜12歳の間でした。8歳前に死亡した犬は1頭もおらず、死亡原因として把握出来ているのは、老齢での心不全と悪性腫瘍です。
ドナルーの繁殖犬においては、2009年末現在、繁殖犬全45頭、うち状況が把握出来ている39頭中、牡1頭(種牡ではない・性成熟前に去勢済)が大動脈弁下狭窄により5歳半で死亡、牡1頭が急性腎不全で4歳で死亡した以外、37頭が元気に生活しています。最年長の繁殖犬は間もなく9歳となる現在におきましても、健康に毎日を過ごしています。
遺伝的疾患の検査については、誤った解釈も多い為、
こちらでの説明もお読みいただけますと幸いです。
・ドナルーのボクサー犬をお求めになるには
方法1 ご予約の上、お待ちいただく
ドナルーではご予約による譲渡の割合がほとんどを占めております。
ご予約の方には、順次、優先して仔犬のご案内をいたします。
方法2 このページの現在ご案内可能なドナルーのボクサー犬の掲載をご覧になり、お問い合わせいただく
お譲り出来る仔犬がいる場合には、
こちらに画像等を掲載します。
但し、ご予約の方を優先しますので、出産があっても、ご案内はご予約に余裕のある場合にのみ致します。
ドナルーは、ブリーディングから躾、ショーイングまで、家庭犬の全てを自らで手がけています。全ての犬達に細やかなケアが行き届くよう、年に1回(状況により2回)程度の、慎重に厳選した繁殖しか致しておりません。
ドナルーの仔犬をご希望の方には、数ヶ月間〜1年程お待ちいただくことが多いですが、お待ちいただいた甲斐のあるよう、良い家庭犬となるよう週齢に応じた経験と社会化をさせた、心身共に健やかな仔犬をご案内しています。
近年では、色々とお調べいただいた上、数ある中からドナルーのボクサー犬をお選びいただく方々や、犬界他ドナルーのボクサー犬を評価してくださっている方々からのご紹介により、ご予約の上お待ちいただける方が多く、事前のやりとりにより特に、信頼の下でのお引渡しが出来、安心に思っています。
・ドナルーは、法に基づき、動物取扱業の登録をしてあります。
法改正により、趣味で繁殖する者であっても、飼い主を募ったり販売したりするのには、動物取扱業の登録が必要となりました。
動物取扱業者標識 |
| 氏名 | 石神 加奈子 |
| 事業所の名称 | ドナルーケネル |
| 事業所の所在地 | 埼玉県春日部市一ノ割3−14−44 |
| 動物取扱業の種別 | 販売/訓練 |
| 登録番号 | 販売:第69−0080号/訓練:第69−0081号 |
| 登録年月日 | 平成19年6月4日 |
| 有効期限の末日 | 平成24年6月3日 |
| 動物取扱責任者 | 石神 加奈子 |
・ボクサー犬を求める場所
ボクサー犬は、ペットショップの店頭で展示販売されていることはあまりないので、
ブリーダーから直接求める場合が多いと思いますが、「ブリーダー」とひとことで言っても、シーンに貢献するシリアス・ブリーダーやホビー・ブリーダーから、販売目的で産ませている
繁殖業者や他犬舎の繁殖犬を転売している
ブローカーまで、色々あります。
ボクサー犬は、当犬舎に限らず、正しい話・説明が出来る経験と実績に基づいたショー・ブリーダー
※注繁殖の仔犬をお求めください。ただ産ませるだけならば誰でも出来ますが、適切な犬のケアや飼い主様に正しい説明が出来るかどうか等は、そのブリーダーのこの犬種への理解度や経験・知識によります。
ブリーダー(繁殖元)から求める意義は、その犬の生涯に渡って適切な助言を得られるか等、譲渡後の良いお付き合いも含まれます。良いブリーダーからお求めになり、良いお付き合いをしてください。
また、シーンに貢献し厳選した個体を用いるショー・ブリーダー繁殖の仔犬をお求めいただくことは、飼い主様のシーンへの貢献であると、私は思います。
※注:ここで言うショーブリーダーとは、単にタイトル犬を所有して繁殖・販売している繁殖業者のことではなく、
現在においても単独展を含むドッグショーに繁殖犬を出陳している、シーンに貢献しているブリーダーのことです。
JKCボクサー部会を構成しているJKCボクサークラブに所属していることも、シーンへの貢献のひとつです。
各ボクサークラブの連絡先は、当サイトの「
リンク」のページに掲載してあります。
・成犬の里親となっていただける方へ
成犬のボクサー犬の里親になっていただける方も、お問い合わせください。
時々ですが、諸事情により、成犬の里親様をお探しの方がいらっしゃいます。ほとんどがショーリタイアした犬や繁殖をリタイアした犬ですので、マナーの入っている犬が多いです。リタイア犬ですので、老齢ではありませんが、成犬です。
ボクサー犬は、とても順応性の高い愛情深い犬種で、成犬で迎えたとしても、深い絆を築くことができます。私が実際に成犬や老犬を迎えてきた経験から、そう申し上げます。
お待ちいただく場合が多いと思いますが、良い家庭が必要な成犬も、ご紹介させていただきたく思います。