ありがと〜っぽね♪
まずは、ファミリーの皆様、いつも温かいお気持ちをありがとう。
どるこの繁殖犬達は、どるこの子供達のようであり、しかし、子というには可愛すぎ、いわば孫のような存在です。
そのこ達の飼い主様、現親御様方は、私は心から親戚になったようなつもりでいます。
前にも書いたかもしれませんが、信頼し、愛すべき大切な私の繁殖犬を託した方々が、私の繁殖犬を家族の一員として迎えてくれ、責任の下愛情を注いでくださるので、私は私の繁殖犬の親御様方のことを「ファミリー」とよぶのです。
様子を聞かせてくださったり、ドナルー犬達やどるこのことも気遣ってくださり、いつもありがとうございます。
本当に、温かいお気遣いに感謝しています。
もう先月になりましたが、10月9日、黒い婆さんのぽっぽ、リンディが急逝しました。
私は、シニア達にはしょっちゅう、「おまえの生涯が満ち足りたものでありますように。逝く直前まで、自力で歩き、食べて、楽しみのある、そして苦痛のない、尊厳ある生涯でありますように。逝くとき安心してぽっくりいきなさい。」と言っています。
ボクサー犬というのは、年老いても活力があり、急激に老けこむことが多く、その生涯は尊厳あるものだと思うのです。
リンディは、逝く直前まで本当に元気で、相変わらずおもろく、私が常々言いきかせたたような最期で、本当にぽっくり逝きました。
彼女らしいと思いますし、よい生涯だったと思いますし、孝行だとも思います。
リンディが逝く前日、単独展がありました。
私は、ほとんどギャラリーとして会場におりました。
私はハンドラーですので、通常は単独展では出陳犬の手入れハンドリング慌ただしいのですが、この日はのんびり見学しました。
ベビーのベストとなったのはワースの繁殖犬で、その母はサイアがドナルーのダコタ(メロの同胎犬)のニューオリバース製。
リンディのひ孫にあたる犬でした。
チャンピオンクラスには、メロが残した2胎から、各牡牝のチャンピオンがエントリーしていました。
そして、メロの息子はベスト・ドッグとなり、メロの娘はベストと同等とされるアワード・オブ・メリットに選出されました。
そのメロの息子の胎からは、牡が2頭チャンピオンとなっており、もう一方の牡は本部展でベストに選出され理事長賞を受賞しており、また、FCI展では2頭揃ってベストとアワードの両方に選出されていたりしするのですが、もう一方のオスの方が先に幼い頃から成績を出しています。
しかし、賞歴とは別に、今回ベストになったオスの方が、私が思うこのラインの狙ったタイプを受け継いでいるので、注目し続けてきました。
うまいかけ合わせでは、こちらの牡の方がサイアとして活きるのではないかと思います。
(だからって、合わない牝をかけたところで成果は出せませんし、この牡の評価を下げるだけですので、このタイプやラインをわからない人は使わないでほしいです。)
メロが逝って2年を経ました。
メロがサイアとして残した実績に、また、メロの貢献としてメロの同胎犬のダコタの貢献に、非常に灌漑深い気分した。
帰宅した私はリンディに、「あんたの孫達が上位に選出されたっぽよ〜」と報告したのでした。
リンディ、ありがとう。
おまえの子孫達が正しく理解され、ポテンシャルが活かされて将来に貢献されますように。
これからひしひしと、増々、おまえのいないの生活に、毎日毎日、寂しさを実感させられるでしょう。
日増しに痛感するもの。
おまえの生涯が太くよいものであったこと、本当によかったと思ってる。
ぽっぽ、ありがとう。
安らかに、楽しくおもろくいますように。
直子の親御様方や、お別れやおくやみをくださった方々、ありがとうございました。
お孫達の親御様方には改めてお話しますが、リンディの子孫の親御様方、リンディは私の好みの牝であり、自慢の牝です。
どうか、同じように誇りに思って、共に楽しい時を過ごしてください。
様子が聞けるのは、いつも嬉しく、楽しく、有り難く、楽しみにしています。
ありがとう。
どるこの繁殖犬達は、どるこの子供達のようであり、しかし、子というには可愛すぎ、いわば孫のような存在です。
そのこ達の飼い主様、現親御様方は、私は心から親戚になったようなつもりでいます。
前にも書いたかもしれませんが、信頼し、愛すべき大切な私の繁殖犬を託した方々が、私の繁殖犬を家族の一員として迎えてくれ、責任の下愛情を注いでくださるので、私は私の繁殖犬の親御様方のことを「ファミリー」とよぶのです。
様子を聞かせてくださったり、ドナルー犬達やどるこのことも気遣ってくださり、いつもありがとうございます。
本当に、温かいお気遣いに感謝しています。
もう先月になりましたが、10月9日、黒い婆さんのぽっぽ、リンディが急逝しました。
私は、シニア達にはしょっちゅう、「おまえの生涯が満ち足りたものでありますように。逝く直前まで、自力で歩き、食べて、楽しみのある、そして苦痛のない、尊厳ある生涯でありますように。逝くとき安心してぽっくりいきなさい。」と言っています。
ボクサー犬というのは、年老いても活力があり、急激に老けこむことが多く、その生涯は尊厳あるものだと思うのです。
リンディは、逝く直前まで本当に元気で、相変わらずおもろく、私が常々言いきかせたたような最期で、本当にぽっくり逝きました。
彼女らしいと思いますし、よい生涯だったと思いますし、孝行だとも思います。
リンディが逝く前日、単独展がありました。
私は、ほとんどギャラリーとして会場におりました。
私はハンドラーですので、通常は単独展では出陳犬の手入れハンドリング慌ただしいのですが、この日はのんびり見学しました。
ベビーのベストとなったのはワースの繁殖犬で、その母はサイアがドナルーのダコタ(メロの同胎犬)のニューオリバース製。
リンディのひ孫にあたる犬でした。
チャンピオンクラスには、メロが残した2胎から、各牡牝のチャンピオンがエントリーしていました。
そして、メロの息子はベスト・ドッグとなり、メロの娘はベストと同等とされるアワード・オブ・メリットに選出されました。
そのメロの息子の胎からは、牡が2頭チャンピオンとなっており、もう一方の牡は本部展でベストに選出され理事長賞を受賞しており、また、FCI展では2頭揃ってベストとアワードの両方に選出されていたりしするのですが、もう一方のオスの方が先に幼い頃から成績を出しています。
しかし、賞歴とは別に、今回ベストになったオスの方が、私が思うこのラインの狙ったタイプを受け継いでいるので、注目し続けてきました。
うまいかけ合わせでは、こちらの牡の方がサイアとして活きるのではないかと思います。
(だからって、合わない牝をかけたところで成果は出せませんし、この牡の評価を下げるだけですので、このタイプやラインをわからない人は使わないでほしいです。)
メロが逝って2年を経ました。
メロがサイアとして残した実績に、また、メロの貢献としてメロの同胎犬のダコタの貢献に、非常に灌漑深い気分した。
帰宅した私はリンディに、「あんたの孫達が上位に選出されたっぽよ〜」と報告したのでした。
リンディ、ありがとう。
おまえの子孫達が正しく理解され、ポテンシャルが活かされて将来に貢献されますように。
これからひしひしと、増々、おまえのいないの生活に、毎日毎日、寂しさを実感させられるでしょう。
日増しに痛感するもの。
おまえの生涯が太くよいものであったこと、本当によかったと思ってる。
ぽっぽ、ありがとう。
安らかに、楽しくおもろくいますように。
直子の親御様方や、お別れやおくやみをくださった方々、ありがとうございました。
お孫達の親御様方には改めてお話しますが、リンディの子孫の親御様方、リンディは私の好みの牝であり、自慢の牝です。
どうか、同じように誇りに思って、共に楽しい時を過ごしてください。
様子が聞けるのは、いつも嬉しく、楽しく、有り難く、楽しみにしています。
ありがとう。
| 固定リンク | ブリーダーより::つぶやき | 2011/11/03 Thu |






