爆弾装着なのだわい


「観念するのだわい」 なんでこんなに可愛いのかよ〜♪ 孫という名の宝もの〜♪
獣医でも、うちの犬達は特にマナーが良いと言われますが、うちのボクサー犬はいじられ慣れているので、大概のことは良い子にやらせます。
ショーマナーや普段の手入れをさせる習慣が役に立っています。
ホルター計の装着も、補助がなくても、独りでも可能です。
うちのボクサー犬は、諦めが良いのです。
| 固定リンク | ギャラリー::ドナルーのボクサー犬 | 2008/01/26 Sat |
この質感この質感

「
ダコタはすっかり良い子になっちゃって、頼れる子守り犬してます。
で、子供というのは、こんな風に、耳を触ってみたり、尻尾を触ってみたり、鼻を触ってみたりするんですが、ボクサー犬は辛抱強く子供に付き合います。
私の姪が極々小さな頃は、ルーが気の毒な位にルーにちょっかい出してましたが、ルーは実にに寛容でした。
ルー亡き後は、そんな勝手な姪に、アスカ婆さんがちょっとしたお灸をすえてましたが、これもまた愛情深く、とても仲良しでした。
| 固定リンク | ギャラリー::ファミリーのボクサー犬 | 2008/01/24 Thu |
ホルターモニタリング開始
当犬舎では、獣医師の協力により、24時間のホルターモニタリング(安静時を含む24時間の心電図検査)を開始しました。
24時間のホルターモニターは、日本国内では一般的ではなく、したくてもなかなか出来ない検査方法です。
BC(ボクサー心筋症)の診断付けには、数分間の心電図では不十分で、安静時を含む24時間のホルターモニタリングが必要だということは、海外の研修結果からも、既に明らかになっています。
それにも関わらず、「24時間の心電図は不要で、数十分で充分だ」といったような話をした人がいるそうで、どういうレベルでの話をしているのだか知りませんが、読んだ人には誤解を与えるいい加減な話です。
一般での健康診断レベル、つまり、その犬がその時点でそこそこ元気に生活出来ているのかどうかというのと、BCの遺伝的影響を考慮して行う心電図検査とでは、要求されるデータもその正確性も違います。 (数十分程度の心電図で不整脈が出ているのは、結構な頻度で不整脈がある程度というわけです。)
学術レベルでいえば、24時間のホルターモニタリングですら、正確なデータをとるのには不十分なのだそうで、研究データの正確性を求めるには、数日間に渡るホルターモニタリングが必要なのだそうです。
犬が緊張状態にある動物病院等での短時間の心電図検査では、不整脈などが隠れてしまい、その犬の平常の正確な心電図はとれないのです。だからこそ、普段の生活の場で安静時を含む長時間の心電図をとる必要があるのです。
以上の説明で、BCの診断付けにおいて、獣医での数十分の心電図では不十分だということと、長時間のホルターモニタリングが必用だということが、御理解いただけると思います。
(数分程度の心電図で異常がはっきりと表れるのは、要は顕著な異常があるということで、結構な頻度で明らかに不整脈が出ているという解釈でよいと思います。軽微な程度では、数分の心電図では発見出来ないことが多いのです。)
アメリカでは、ABC(アメリカンボクサークラブ)の主導の元、繁殖に用いるボクサー犬のほとんど全てといっていい位、24時間のホルターモニタリングが実施されていますが、この24時間というのは、あくまでも臨床においてほぼ欲しいレベルのデータがとれる、現実的な妥協点といったところだと思われます。
何日間もホルター計を装着させて生活させるのは、1頭(または極少数)の飼育の場合には、それほどの支障はありませんが、多頭数での飼育では、隔離などの必要もでてきたりするので、かなり厄介となります。あまりに面倒過ぎるのは、現実的ではないと、私には思われます。
さて、アメリカやカナダのボクサー犬の広告等には、種牡や台牝の情報として「○○VPCS(○○は数字)」と表記されています。これは24時間のホルターモニタリングにおける期外収縮(不整脈)の数値のことです。
(VPCが0なのが理想でしょうが、少なくとも現時点では、あくまでもその程度による判断がなされているようで、この数値が1桁であれば、繁殖に用いるのに問題ないだろうとされるようです。)
しかしながら、犬の24時間のホルターモニタリングは、すくなくとも現時点での日本では、一般的な検査ではありません。
アメリカでは普通になされている、ブリーディング前の検査や遺伝的疾患のリスクを軽減する努力を、日本国内においても実現出来ないものかと、私は数年前から模索してきました。
その中のひとつ、心電図に関しても、各方面を当たってきましたが、ホルター計は何とか用意可能でも、データの解析が大きな壁でした。
データの解析には専用のソフトが必要なのですが、これが大ー変ーに高価なもので、まず使うこともないそんなものを持っている獣医は、日本国内にはまずいないのです。人脈を頼って、ある循環器研究の権威に解析をお願いできそうだ、というところまではいったのですが、必要な機器、獣医の手間、解析の御礼等、全てにかかる費用が、現実的ではありませんでした。
「機器と解析ソフトにかなりの金額がかかるので、例えば、ボクサークラブ等が導入し、検査頭数が多ければ現実的になるのではないか」という、アメリカのようなシステムの提案もありましたが、現時点でホルターモニタリングに積極的な国内のブリーダーは、少ないと思われました。
当犬舎では、繁殖に用いる犬達は全て、繁殖前に心電図をとってきました。現実的に可能な努力をしてきたのですが、BCの診断付けには、不十分なレベルです。
この度、獣医師との協力により、24時間のホルターモニタリングが実現したことを、とても嬉しく思っています。
こんな採算のとれない検査に協力してくれる奇特な(?)獣医は、臨床獣医ですが研究という貢献をされている方で、ボクサー犬の一飼育者でもあります。
これをお読みのボクサー飼育者の方には、ホルターモニタリングに興味がおありの方、可能ならば検査してみたいという方もいらっしゃると思います。
この犬種を愛する私達の努力が現実味を帯びることを願って、また改めて詳細を書いていきます。
24時間のホルターモニターは、日本国内では一般的ではなく、したくてもなかなか出来ない検査方法です。
BC(ボクサー心筋症)の診断付けには、数分間の心電図では不十分で、安静時を含む24時間のホルターモニタリングが必要だということは、海外の研修結果からも、既に明らかになっています。
それにも関わらず、「24時間の心電図は不要で、数十分で充分だ」といったような話をした人がいるそうで、どういうレベルでの話をしているのだか知りませんが、読んだ人には誤解を与えるいい加減な話です。
一般での健康診断レベル、つまり、その犬がその時点でそこそこ元気に生活出来ているのかどうかというのと、BCの遺伝的影響を考慮して行う心電図検査とでは、要求されるデータもその正確性も違います。 (数十分程度の心電図で不整脈が出ているのは、結構な頻度で不整脈がある程度というわけです。)
学術レベルでいえば、24時間のホルターモニタリングですら、正確なデータをとるのには不十分なのだそうで、研究データの正確性を求めるには、数日間に渡るホルターモニタリングが必要なのだそうです。
犬が緊張状態にある動物病院等での短時間の心電図検査では、不整脈などが隠れてしまい、その犬の平常の正確な心電図はとれないのです。だからこそ、普段の生活の場で安静時を含む長時間の心電図をとる必要があるのです。
以上の説明で、BCの診断付けにおいて、獣医での数十分の心電図では不十分だということと、長時間のホルターモニタリングが必用だということが、御理解いただけると思います。
(数分程度の心電図で異常がはっきりと表れるのは、要は顕著な異常があるということで、結構な頻度で明らかに不整脈が出ているという解釈でよいと思います。軽微な程度では、数分の心電図では発見出来ないことが多いのです。)
アメリカでは、ABC(アメリカンボクサークラブ)の主導の元、繁殖に用いるボクサー犬のほとんど全てといっていい位、24時間のホルターモニタリングが実施されていますが、この24時間というのは、あくまでも臨床においてほぼ欲しいレベルのデータがとれる、現実的な妥協点といったところだと思われます。
何日間もホルター計を装着させて生活させるのは、1頭(または極少数)の飼育の場合には、それほどの支障はありませんが、多頭数での飼育では、隔離などの必要もでてきたりするので、かなり厄介となります。あまりに面倒過ぎるのは、現実的ではないと、私には思われます。
さて、アメリカやカナダのボクサー犬の広告等には、種牡や台牝の情報として「○○VPCS(○○は数字)」と表記されています。これは24時間のホルターモニタリングにおける期外収縮(不整脈)の数値のことです。
(VPCが0なのが理想でしょうが、少なくとも現時点では、あくまでもその程度による判断がなされているようで、この数値が1桁であれば、繁殖に用いるのに問題ないだろうとされるようです。)
しかしながら、犬の24時間のホルターモニタリングは、すくなくとも現時点での日本では、一般的な検査ではありません。
アメリカでは普通になされている、ブリーディング前の検査や遺伝的疾患のリスクを軽減する努力を、日本国内においても実現出来ないものかと、私は数年前から模索してきました。
その中のひとつ、心電図に関しても、各方面を当たってきましたが、ホルター計は何とか用意可能でも、データの解析が大きな壁でした。
データの解析には専用のソフトが必要なのですが、これが大ー変ーに高価なもので、まず使うこともないそんなものを持っている獣医は、日本国内にはまずいないのです。人脈を頼って、ある循環器研究の権威に解析をお願いできそうだ、というところまではいったのですが、必要な機器、獣医の手間、解析の御礼等、全てにかかる費用が、現実的ではありませんでした。
「機器と解析ソフトにかなりの金額がかかるので、例えば、ボクサークラブ等が導入し、検査頭数が多ければ現実的になるのではないか」という、アメリカのようなシステムの提案もありましたが、現時点でホルターモニタリングに積極的な国内のブリーダーは、少ないと思われました。
当犬舎では、繁殖に用いる犬達は全て、繁殖前に心電図をとってきました。現実的に可能な努力をしてきたのですが、BCの診断付けには、不十分なレベルです。
この度、獣医師との協力により、24時間のホルターモニタリングが実現したことを、とても嬉しく思っています。
こんな採算のとれない検査に協力してくれる奇特な(?)獣医は、臨床獣医ですが研究という貢献をされている方で、ボクサー犬の一飼育者でもあります。
これをお読みのボクサー飼育者の方には、ホルターモニタリングに興味がおありの方、可能ならば検査してみたいという方もいらっしゃると思います。
この犬種を愛する私達の努力が現実味を帯びることを願って、また改めて詳細を書いていきます。
| 固定リンク | ブリーダーより::おしらせ | 2008/01/24 Thu |
可愛い画像:お買い物
ティナとアリシア、ショップでの可愛い画像。

「わぁーっ、いっぱいあるね〜!」
チャーリーとチョコレート工場並の驚嘆なのでは?
キャンディーショップでたくさんの菓子を前にした子供のように、目をキラキラさせていそうな、良い画像。
(↑年甲斐もなくキャンディーショップで目をキラキラさせちゃうのは私ですよ。でも、リコリスだけはどーにも口に合いません、無理です。ペッ、ペッ
)

「わぁーっ、いっぱいあるね〜!」
チャーリーとチョコレート工場並の驚嘆なのでは?
キャンディーショップでたくさんの菓子を前にした子供のように、目をキラキラさせていそうな、良い画像。
(↑年甲斐もなくキャンディーショップで目をキラキラさせちゃうのは私ですよ。でも、リコリスだけはどーにも口に合いません、無理です。ペッ、ペッ
| 固定リンク | ギャラリー::ファミリーのボクサー犬 | 2008/01/23 Wed |







