ボクサー犬ブリーダー ドナルーボクサーズ コラムと私考

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「シドてす。ホトホト疲れたとてす。」 打ち上げられた魚のよう

たいていのボクサー犬は、枕が大好きだと思います。
人間の枕はちょうど良いようで、人間と全く同じように寝ていたりします。
だからといって、普段いたずらしないからとケージに羽枕を入れてやったりすると、酷い目に遭います。開けた途端に犬と羽毛とが飛び出してきて、しかも羽をくわえて大喜びで疾走し、家中に撒き散らす始末です。以降、家中の羽毛製品は撤去しました。

シドは真面目なので、そんなことはしません。
やったのはアスカ婆さん下当時8才です。大事に使ってるので入れてやったらそれです。

上眼を閉じてばかりじゃありませんー
Pippi

「ほ・・・異次元だっぴ」

よくやること

上ドナは卑劣なので、よく不意をついて飛節をかじります。 「おっ、母チャン、何すんだ〜?」Totti


上両方の飛節をかじられて、ゾーーーーッとしているしんしん
遊び相手
実にちょうどよい遊び相手です。


「づいでぎでっ!(ついて来てっ!)」 「うっへぇ!面白そうっ!」 Calimerro, Nana, Dakota


「もっどもっどづいでぎでっ!(もっともっとついて来てっ!)」

上濁音なのは、フレンチは、しわがれた変わった声だからです。(小型犬らしい甲高い声のフレンチもいます)

フレンチは、何だか知りませんが、鳴くとか吠えるというのではなく、突然わざと大きな声でわめくことがあります。全てのフレンチがそうというわけではありませんが、同様にわめくフレンチは複数見ています。
先日、大張り切り遊んでいる人間の幼児が、テンションが上がって大きな声を上げているのを見かけましたが、なるほど、多分フレンチもそんなところなんだろう、と思いました。

それはともかく、フレンチ・ブルドッグというのは、ボクサーの仔犬にはとても良い遊び相手になると思いました。
成犬達の中に放り込んでもうまくよく遊びますので、ボクサーとはテンションやしつこさの相性はとても良いと思います。小型犬種でも華奢ではなく、しっかりた体躯なのも良いのでしょうね。
暴れる
一頭で飼育しているとおとなしめですが、たいていの犬というのは、とてもよく遊ぶものです。
ボクサー犬は、人形のようにおとなしい生き物なのではなく、活力に溢れており、遊び好きです。複数でいると、犬同士、まあよく遊びます。
運動という点では、一頭での管理よりも、人間はかなり楽が出来ます。


上暴れる Lindy&Totti



上暴れる Sam, Asuka, Syd, Donna


上暴れる Donna, Syd, Shinchan, Candy


上暴れる Ostra, Chloe, Totti


上暴れる Cheetas, Haru, Al


上暴れる Lindy, Totti, Bambi, Tenchan, Chacoma, Shinshin, えーっとえーっと

このように、犬というのは犬同士でよく遊び、それがとても良い運動になっています。

ところで、初めて仔犬を迎えた方ですと、仔犬が咬んでくるとか、それを「咬み癖」などと言う方までいますが、違います。
仔犬というのは親・同胎犬達と喧嘩のような遊びをすることで、筋力が鍛えられ、体力も養われていき、また咬み合うことで力加減をなども含めた犬同士の接し方などを学んでいきます。仔犬が複数でいる場合、毎日毎日、一日に何度となく喧嘩のような遊びをしていて、うるさいくらいです。
家庭に迎えられた場合は、その相手が犬なのではなく、人間になるだけのことです。
仔犬というのは、起きているときは遊ぶのが仕事のようなものですから、相手をするのは大変でもありますが、きちんと接していく必要があります。
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