ボクサー犬ブリーダー ドナルーボクサーズ コラムと私考

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ドッグショーのシステム
ドッグショーにはいくつかの種類があり、大きく分けると、色々な犬種が出陳され各犬種ごとに選出された代表犬が競う全犬種展と、ひとつの犬種のみで競う単独展(単犬種展)の二種類があります。
ドッグショーの審査はトーナメント方式で行われ、席次が付く以上勝ち負けのあるスポーツとされており、世界各国で多くの愛好家がドッグショーを楽しんでいます。

ここでは、日本最大の犬種団体でFCI(国際畜犬連盟)加盟団体であるJKC(ジャパンケネルクラブ)のショーシステムを説明します。
JKCのショーシステムは、世界中から注目されているイギリスのクラフト展やアメリカのウエストミンスター展などと同様のショーシステムが採用されており、世界中のドッグショーは基本的には同様のシステムで運営されています。
(各国の団体により、クラス区分や賞位の条件等に若干の違いがあります。)

 
 JKCのドッグショーの種類

 ・全犬種展
   FCI展(CASIB付与)
   クラブ連合展
   全犬種クラブ展
   犬種群クラブ展(同じ犬種群に属する犬種に限定された犬種群クラブ展)

 ・単独展
   部会展(ボクサー部会が主催)
   クラブ展(ボクサークラブが主催)

つづく
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