ボクサー犬はボクサー
シェパード犬には、一般に広く知られているジャーマン・シェパード・ドッグの他にも、ベルジアン・シェパード・ドッグやオーストラリアン・シェパード等、複数の種類があり、それぞれが犬種として確立されています。
他にも例を挙げると、コッカー・スパニエルは、イングリッシュ・コッカー・スパニエルや、アメリカン・コッカー・スパニエルといった種類があって、これも、それぞれが犬種として確立されています。
さらに細かく言えば、スパニエル種はコッカーに限らず、スプリンガー等いくつかの種類があり、それぞれが犬種として確立されています。
しかし、ボクサー犬は「ボクサー」という名の犬種が唯一あるだけで、アメリカン・ボクサーなんていう犬種はありませんし、ドイツボクサー、あるいはジャーマン・ボクサーという犬種もありません。
ドーベルマン・ピンシャーや、ラブラドール・レトリーバーなども、各地域でタイプが異なりますが、イングリッシュ〜、ジャーマン〜、アメリカン〜と言われることは、ほとんどありません。
アメリカンボクサーとかドイツボクサーと呼ぶのは、例えて言うならば、ダックスフンドをそれぞれ、ジャーマン・ダックスフンドとか、イングリッシュ・ダックスフンドとか、アメリカン・ダックスフンドと言うのと同じことです。
多くの犬種は、同一犬種でも系統により、それぞれタイプが異なっているものですので、同一犬種のあるタイプや系統を指して、例えば、英系とか米系とか、何々系という言い方をする場合はありますが、それを犬種名のように言うのは違います。
念のためですが、ABC=アメリカン・ボクサー・クラブというのは、「アメリカンボクサーという犬種のクラブ(団体)」という意味ではなく、「アメリカの(にある)ボクサークラブ」という意味です。
ですので、例えば、「ジャーマン・シェパード・ドッグ・クラブ」や、「アメリカン・コッカー・スバニエル・クラブ」というのと、「アメリカン・ボクサー・クラブ」というのとでは、全然意味が違うわけです。
そんなことは解っているとは思いますが、アメリカのボクサーをアメリカンと言う方が結構いるのですが、それに対して、ドイツのボクサーのことはジャーマンボクサーとは言わず、ドイツボクサーと言っていたりしますので、話をする際など大丈夫かなぁと思うことが時々あるので、念のため。
それぞれが犬種として確立されているような他犬種とボクサーとでは、違うということです。
他にも例を挙げると、コッカー・スパニエルは、イングリッシュ・コッカー・スパニエルや、アメリカン・コッカー・スパニエルといった種類があって、これも、それぞれが犬種として確立されています。
さらに細かく言えば、スパニエル種はコッカーに限らず、スプリンガー等いくつかの種類があり、それぞれが犬種として確立されています。
しかし、ボクサー犬は「ボクサー」という名の犬種が唯一あるだけで、アメリカン・ボクサーなんていう犬種はありませんし、ドイツボクサー、あるいはジャーマン・ボクサーという犬種もありません。
ドーベルマン・ピンシャーや、ラブラドール・レトリーバーなども、各地域でタイプが異なりますが、イングリッシュ〜、ジャーマン〜、アメリカン〜と言われることは、ほとんどありません。
アメリカンボクサーとかドイツボクサーと呼ぶのは、例えて言うならば、ダックスフンドをそれぞれ、ジャーマン・ダックスフンドとか、イングリッシュ・ダックスフンドとか、アメリカン・ダックスフンドと言うのと同じことです。
多くの犬種は、同一犬種でも系統により、それぞれタイプが異なっているものですので、同一犬種のあるタイプや系統を指して、例えば、英系とか米系とか、何々系という言い方をする場合はありますが、それを犬種名のように言うのは違います。
念のためですが、ABC=アメリカン・ボクサー・クラブというのは、「アメリカンボクサーという犬種のクラブ(団体)」という意味ではなく、「アメリカの(にある)ボクサークラブ」という意味です。
ですので、例えば、「ジャーマン・シェパード・ドッグ・クラブ」や、「アメリカン・コッカー・スバニエル・クラブ」というのと、「アメリカン・ボクサー・クラブ」というのとでは、全然意味が違うわけです。
そんなことは解っているとは思いますが、アメリカのボクサーをアメリカンと言う方が結構いるのですが、それに対して、ドイツのボクサーのことはジャーマンボクサーとは言わず、ドイツボクサーと言っていたりしますので、話をする際など大丈夫かなぁと思うことが時々あるので、念のため。
それぞれが犬種として確立されているような他犬種とボクサーとでは、違うということです。






