ボクサー犬の書籍

当犬舎のトッティとリンディが仔犬の頃の画像も使用されています。

昭和50年(1975年)発行の同じ本の改訂版です。

幼犬・成犬・老犬別に、毎月ごとの飼育ポイントが書かれた本です。

愛犬の友から出ているボクサー犬の本では一番分厚く、中身も充実していると思います。
個人的に、この本は非常に役立ちましたし、現在でも開くことがあります。

アメリカのジャケー犬舎のオーナーであるR.トミタ氏監修。各犬舎の紹介の他、代表犬の画像も多いので、資料としても役立ちます。アメリカ以外の有名犬舎も紹介されています。

シュトックマン夫人の自伝で、題名通り、ボクサー犬にかける生涯がつづられています。はじまりから戦時中の苦労、そしてアメリカに審査員として招聘され、かのBangAwayを審査した際のエピソードにもふれられています。挿絵も必見です。

歴史から見方まで、ボクサー犬を理解する為の解説書。審査員やブリーダーに、絶大な支持を得ているバイブルといえる本です。

1956年刊行、現在、年に10冊発行されている雑誌です。
追記:50年以上に渡って発行されてきましたが、2006年秋、廃刊が決まりました。

2004年刊行の新しい雑誌で、年に6冊発行されている雑誌です。






