私もPDの会員ですがね
このカテゴリの連載は、2006年8月末、PDの会費切れと同時に既に終了しています。
私はこの犬種、ボクサー犬が大好きで、この犬種に対する興味は尽きることがなく、どんな事柄であっても、知りたがりです。
ボクサー犬には、大きく分けて、ドイツ及び周辺国の、厳密に言えばタイプの違いがありますが、ひとくくりにしてヨーロッパ系と、ドイツからアメリカに渡って改良されタイプが固定され発展したアメリカ系があります。
タイプは異なりますが、同じ犬種ですので、基本的な見方は同じです。各人の好みとは別に、それぞれのタイプにはそれぞれの良点はあると、私は感じています。
私が主にブリーディングしているのはアメリカ系ですが、自分の興味と、そして勉強の為にも、ヨーロッパから輸入したボクサー犬を所有しています。
わざわざ輸入犬と書いたのは、「PDのドイツボクサー(=ジャパニーズボクサー)」ではないからです。「PDのドイツボクサー」と、ヨーロッパのボクサー犬は違うので、私は区別しています。「PDのドイツボクサー」というのは、ジャパニーズボクサーといって良いと思います。
追記:PDのボクサーとヨーロッパのボクサーとの違いは、まず犬の品が明らかに違います。また、ヨーロッパのボクサーは皺だらけではないですし、リップもしまりがありダランとしていませんし、背線もガタガタしておらず真っ直ぐで、アウトラインも美しいです。
実際に、PDの審査会に出ている輸入犬は、本国やヨーロッパでは何の評価も得ていない、繁殖にも使われない並みの犬ばかりですが、それでもPDの審査会に出せば、どの牡も容易に日本チャンピオンになり、交配に使う人も続出していることからも、輸入犬とPDのドイツボクサーの質の違いというのが顕著だということがわかると思います。
ちなみに、アメリカから並み=ペットレベルの犬を輸入してJKCのショーを走らせたとしても、評価を得る事は出来ませんし、輸入タイトル犬だからといって、評価を得られるという事もないですし、やみくもに交配に使うこともありません。
また、使役犬としての稟性を重視するヨーロッパではIPOという国際基準の使役犬の訓練をやっていて、使役犬としての訓練性能や稟性を言っているわけですが、PDのボクサーは、稟性とか訓練性能とかやたらと言ってる割には、なぜかPD独自のPD内でしか通用しない全く別物の訓練しかやっていません。しかも稟性云々いえるような科目ではない臭気選別しかやっていなかったりして、肝心の防衛や追求をやっていなかったりします。つまり、使役犬の訓練性能や稟性を云々いえるような訓練科目・内容はやっていないわけです。また、防衛(PDでは襲撃という)にしても、PDのそれは片袖に飛びついているだけで、ちっとも咬めていなくても訓練資格は容易に合格します。PDの人達が知らないだけで、ちっとも咬めていないとか訓練レベルが低いというのは、他団体では誰もが知っていることで、他団体の使役犬の訓練レベルとは、雲泥の差がありますし、服従科目にしても、PDのボクサー犬はどういうわけだか、服従が入っていません。リードがついているからいいものの、突然、人に向かって突進してくるので、怖いです。
さらに、ヨーロッパではボクサー犬も他の使役犬種も人間社会での適応性・マナーも非常に重視されており、IPOの受験資格としてBH(同伴犬訓練)の訓練資格取得が条件となっています。つまり、どんなに片袖を咬めようが勇敢?だろうが、人間に対して忠実で温厚でなければいけないわけです。
シャイで危ないだけの犬でも片袖は咬めますが、防衛というのは防衛なのであって、つまり、危険な犬であってはダメなのです。
このように、ヨーロッパでは、世界共通基準のIPOという訓練資格を取得し、同時に人間社会でのマナーが問われるBHの資格も取得しているのです。
ところが、PDのボクサー犬には人間を咬んで怪我をさせたり、飼い主を引っ張って引きずったり、審査会の審査中でも犬同士が喧嘩していて制御できなかったりする犬がいますし、PDの訓練資格を持っていても、犬は好き勝手をしていて飼い主が扱えていません。とても訓練資格を持っているとは思えない程、ろくな服従が入っていませんし、野生動物のようで、おとなしくしているかと思いきや、数メートル先からいきなり突進してきて(飼い主も扱えていない)飛びつかれそうになり、驚かされます。犬にも人にも突然突進してきて、怖いですし、迷惑です。
私はボクサー犬は従順で扱いやすく人に対して安全だと言ってきましたが、PDのボクサーを数年見てきて、危ない犬もいることに驚きました。PDのボクサー犬というのは、やはり、ヨーロッパのボクサーともアメリカのボクサーとも違う、PD独自のジャパニーズ・ボクサーのように思います。毛色も、本来は地の色とホワイトマーキングは明確に分かれているべきなのですが、PDのボクサー犬は字の色と白とが入り混じっていて、特に尻まわりにいえますが、色が汚いです。混ざっていない箇所のフォーンの色合いは、濃くて良いですが。
話は戻りますが、日本においては、長年に渡り、アメリカ系ボクサー犬が主流です。
近年、この犬種に興味を持たれた方は、ネット上ではほとんどのサイトが「PDのドイツボクサー」飼育者のものばかりなので、「PDのドイツボクサー」こそ主流だと思い込んでいたり、またネット上で発信されている情報が間違っていたとしても、それを鵜呑みにし、「PDのドイツボクサー」に対して過剰な期待と盲信をしている人が多いように感じます。
追記:アメリカ系が主流な理由としては、愛好家が勉強熱心であり、国内にとどまらず輸入のみならず海外でのショーチャレンジや交配をするなど、シーンが非常に大きいこと、また、どの犬種にも全般にいえることですが、アメリカの犬は人間に対して非常に従順に作られており、一般に飼育される場合においても家庭での躾がよく入り、とても扱いやすいという利点が挙げられます。(この点は、面白みがないと言われる点でもありますが、一般人が扱えず人間社会で問題となる性質よりは、従順で落ち着きのある方が家庭犬としてはずっと良いだろうと思います。)また、アメリカ系は被毛は短く体に密着しており、犬臭い体臭はありません。私のヨーロッパ系ボクサーとアメリカ系ボクサーとでは、臭いが違います。この点も随分気になり、多くの犬を観察してきましたが、ヨーロッパ系ボクサーの方が毛足も長く、脂っぽくて犬の臭いがあります。とはいっても、他犬種と比べるとずっと薄いです。
ヨーロッパ系ボクサー犬というのは、愛好家というのはもちろんいましたが、数年前では、江戸川にPDの審査会を見に行けば、「2万でいいから持っていって」などと言う繁殖者もいた位、一般的にはその程度の価値しかなく、また業者もPDのドイツボクサーは頼まれてもまず扱わず、その価値は一般にはほとんど認められていませんでした。
その頃に比べると、この数年のように、超初心者レベルで不勉強だろうが何だろうが、また台牝の質や評価も無関係に誰でも仔犬を産ませ、その仔犬がさも価値があるものとして売られ、また、それを価値あるものとして求める人も多くなったという状況というのはかなりの躍進でしょう。
頭数でいえば、アメリカ系はヨーロッパ系の約10倍という状況が長年続いてきまして、近年ではPDのある仕掛人の努力により、繁殖数が莫大に増えましたが、それでもアメリカ系ボクサー犬の方が多い状況です。
アメリカ系ボクサー犬には熱心な愛好家が多いだけあって、輸入犬も多いですし、輸入のみならず、海外でショーチャレンジする輸出犬もいますし、交配もアメリカに送って行われたりするなど、アメリカ系の場合はアメリカとの差はほとんどないといえます。
ここで数の重要性について触れますと、犬種に関わらず、どの生き物でも同じですが、種の質を保ち向上させるのには、ある一定以上の頭数が必要です。頭数が多いければ多いほど、その種の頂点の質というのは高くなります。(適当な繁殖で全体数を増やせば、勝手に質が向上するということではありません。)
流行犬種などでは、いい加減な繁殖によって質の低い犬もかなり増えますが、熱心な愛好家も増えて切磋琢磨しますので、質の高い犬も多くなりその水準も向上するもので、流行り犬種の頂点に立つ犬というのは、やはりかなりの質の高さとなります。
アメリカ系ボクサー犬は、FCI加盟団体であり、発行される血統書も国際的に通用する、国内最大犬種団体のJKC(ジャパンケネルクラブ)に登録され、JKCのショーに出陳されています。
ヨーロッパ系ボクサー犬は、主にPD(日本警察犬協会)に登録されており、PDというのはWUSV(ドイツの使役犬団体)傘下ではありますが、かなり特殊なマイナー団体といえて、国際的にはPD独自のタイトルも訓練資格もほとんど通用しません。例を挙げますと、海外で日本一のボクサーとして扱われるのは、その年のぺディグリーアワードを獲ったJKC登録のボクサー犬で、PD内のみで日本一としているPDの日本チャンピオンではありませんし、FCI加盟団体の血統書からPDの血統書が作れても、PDの血統書からは国際的に通用するFCIの血統書は直接作れないように、PDの血統書が通用する海外の犬種団体というのも極一部です。
PDというのは、シェパードの団体といえると思います。ボクサー犬の審査方法や見せ方等も、ドイツのボクサー犬の審査方法とは違い、シェパードに倣っているようです。
これが他の犬種ですと、ドイツ系、アメリカ系、イギリス系など、各国の色々なタイプが同じ団体(JKC)に登録され、同じ土俵で競っていますが、この点ボクサー犬は特殊だといえて、PDのドイツボクサーはPD内のみにこもっており、JKCのショーにチャレンジすることはありませんし、海外にも出ることもありません。
このようにかなりはっきりと分かれているのですが、厳密に言えば、JKCに登録されているアメリカ系ボクサー犬は、PDにも登録してPDの審査会や訓練競技会に参加することはあります。
しかし、その逆はまずなくて、JKCのショーにPDのボクサーが出てくることはありませんし、訓練訓練言ってる割には、PDのボクサー犬が他団体の訓練競技会に出ることは極々稀です。PDの訓練競技会自体、ボクサーで参加していたのはPDのボクサー犬ではなくJKCのアメリカ系だけで、他犬種に混ざって成績も残していました。最近はPDのボクサー犬も参加するようになってきています。
まあ、とにかく、私はヨーロッパ系ボクサー犬を所有しており、その交配相手がPDの登録犬であるという事情から、私もPDの会員であり、その輸入犬自体もJKCの他、PDにも登録してあります。
私がヨーロッパ系ボクサー犬を所有していることは、アメリカ系のショー関係の方々も御存知だったりしますが、それに関して言及されたことはありません。誰もPDには無関心です。良くも悪くも、全く無関心です。良く言う人も悪く言う人もいませんでしたから、私はPDに何の知識もなく、当然、思い込みや偏見もありませんでした。
ところが、驚いたのですが、PDにはなぜかJKCやJSV、また世界共通基準の国際的な訓練資格であるIPOやシュッツ等に対しても、卑屈になっている人達がいるんですね。
例えば、面と向かっては言いませんが、いないところではそう言う筋合いもないのに余計なことを言う人がいるようですし、私が仔犬をお譲りした一般の飼い主に対して、いい年した大人が、関係もないのにわざわざ余計な事を言ってみたりするわけです。
「尻尾がアメリカンだ!」と言った人がいるそうで、呆れました。本当に不勉強で、PDのボクサーしか見たことないんですね。親切な人が声をかけて、一般の普通の飼い主がPDの催しに参加したというのに、わざわざそんなことを言ってきた人がいるそうで、馬鹿じゃないかと思いました。
関係もない他人様の犬のことを言ってないで、自分の犬の状態こそ気にしてやればいいのに、自分の犬は状態どころか、タコが出来てたり、肘が開いていても、平気だったりする人もいるわけです。
こういう点もビックリしたのですが、PDの人達というのは感覚がだいぶ違うようで、犬の状態が悪いことに対して無頓着なようで、恥ずかしいとかいう感覚はないようです。繁殖しているような人が、自分の犬の管理が行き届いていないことが原因だというのに、足先が赤くなっている仔犬や、変な大きくなってる腫瘍とか、爪を引っ掛けた怪我の画像なんかを、平気でサイトに掲載してたりしますので、そういう感覚はかなり違うようです。
もちろん、中には、良い管理をされている犬もいますが、審査会を見ても状態が良くて綺麗な犬は少ないです。これはボクサーに限らず、PDの他犬種もあまり綺麗ではありませんが。
そういった事なんかを私が友人に言うと、PDの繁殖者はプロじゃなく素人だからという説明を受けるのですが、繁殖してこの世に犬を送り出すのは、素人も玄人も同じで、別にそれを「素人繁殖です」と言って譲るわけでもなく、エライことを並べていっぱしの価格で売っているのですし、生まれた仔犬を売り払ってそのお金でもっと良い犬を買いたいと言う人もいるそうですから、趣味といいつつ売るための繁殖をしているわけで、都合の良い面でだけ素人を武器にされても、それは違うんじゃないかと、同じ素人から叩き上げでやってきた私は思ってしまうのです。
仔犬を手元に残すこともなく、小さな仔犬のうちに全て売り払ってしまう趣味というのもよくわからんと思うのですが、まあ、PDでは繁殖数が多ければ、評価とは一切無関係に表彰されますので、PDではそれも結構という事なのかもしれませんが。(評価も関係あるのかもしれませんが、PDではPDの審査会に出陳すれば、まずどんな犬でもほとんど全てが何とかチャンピオンになれます。)
そんなこんなで、JKCに限らず他団体の展覧会・競技会会場では、審査員でもないのに人様の犬にわざわざ言及してくる人には遭遇したことがなかったので、私はものすごく驚いたのですが、後になって知りましたが、私に限らず、他団体からPDの審査会や訓練競技会に参加した人達には、PDの大人気ない人達に何らかの嫌な思いをさせられている人が多いそうで、PDが排他的な団体だというのは、PD内だけでやっている人を除き、有名なことなのだそうです。
PDを鎖国主義だと言う方もいますが、確かに、それは言えると思いました。
PDというのは、ドイツドイツ言ってますが、一見ドイツに倣っているようで、実はドイツとも違うPD独自の規定で、審査会も訓練競技会もやっているわけです。しかも、犬にしても訓練にしても、何を根拠にしているのかわかりませんが、評価を伴わず自画自賛している人達が多いですし、評価にしてもPD内だけで完結していて、他団体の展覧会・競技会には、国内・国外問わず、まず出て行くことはないようです。
追記:PDではやたらと「日本一」を謳い文句にしますが、PDというマイナーな団体内だけで1番なだけで、訓練においても、PDでは「日本一」という犬が、他団体の競技会では上位にも入りません。
こういった、PDに関して不思議な点というのは、本当は興味を持って自分で勉強し情報を得ようとすれば、PDの基準が独自の特殊なものだとすぐに判ることなのですが、PDの「ドイツボクサー」を盲信し、PD内の情報のみに頼っている人達はドイツに倣っていると盲信していて知るわけもなく、こんな風にPDに関して何か書かれたりすると、躍起になる不勉強な人達がいるわけです。
私の所にも、例えば某掲示板で解ったような事をやたら書き込んでいるようなエライPDのボクサーの方から、卑屈なメールが届いたりするわけです。
関わりのない人間がPD批判をしているのではなく、関わった人間が変だと感じたことを言っているだけなのに、そういった意見にはかなり排他的のようですし、年功序列の馴れ合いが強いようで、率直な事を言う人もいないようです。
最も心外なのが、PDに関して言及すると、「JKCから見れば」と、JKCとの比較で言われていると思われる点なのですが、念のため、私はJKCとの比較で言っているのではないし、JKCに限らず国内・国外の他団体にはない、PDの特殊で変な点を言っているのですが、PD内だけでやっている非常に視野の狭い人にはいまひとつ通じないのだと思います。
私はこういった、PDに関する変だと思った点は、PDのボクサーの繁殖数を増やした仕掛人でもあり、もう何年もの友人である某氏とは、率直な話をしてきました。
(9/11追記:文章がまずかったですが、「率直な話をしてきた」というのは、ここで書いているような事柄を、私が友人相手に率直に言ってきたということであって、友人も同じように言っているとかいう意味ではありません。念のため。)
私がPDの方々との交流を持ったのは、6年程前で、犬の頭数はかなり少なかったですが、ぬき出た犬がいましたし、接した方々も、判ったようなことを言って得意になっているような未熟な風ではなく、いかにも愛好家といった風でした。
繁殖数が増え始め、おかしなサイトが乱立し始めてから、どうなるのかと見てきた事かれこれ3年程ですが、益々拍車がかかっているようにしか、私には感じられません。
もちろん、ちゃんとした方はちゃんとしています。とても常識的ですし、変なことも言っていません。
PDのボクサー犬は、友人の言うように、過渡期だとは思います。もう何年かすれば、勉強し感性を磨いた人達が、冷静に犬の良点・欠点を見て、繁殖するようになるかもしれません。
今は、繁殖に携わるような人でも、「自分の犬には欠点がない」と平気で言ってたりします。同じPDでも、他犬種の方が、「ボクサーの人達は一体何なの?」とビックリしている位です。
こんなPDの話は、多くの方にとってはどうでもいい話で、別に興味もないと思いますが、友人とのメールのやりとりだけでこういったことを語っても、誰もPDが変だとは気付かないと思いますし、そもそもPDには、PDの何かを否定するようなことを言う人はまずいないようです。
私の知る限り、自分のサイトでPDのおかしな点に言及しているのは、現在、私のサイトからリンクを残してあるお一人だけです。何度もドイツを訪れ、現状を御存知の方で、私が、良い犬だなと思って目録を見ると、多くはこの方が携わった輸入犬とその子だったりします。
私は、ヨーロッパのボクサー犬を所有しており、その子も所有しています。私は、ヨーロッパ系のボクサー犬も好きです。
しかし、ヨーロッパ系ボクサー犬を所有しているからといって、PDの会員でいる意義は全く感じません。ちなみに、PDの年会費は¥12000で、JKCの年会費の3倍です。
追記:他の国ではヨーロッパ系もアメリカ系も、同じFCI加盟団体に登録され、同じ土俵で競っています。例えば、日本と同じようにヨーロッパ系もアメリカ系も混在する韓国でも、アメリカ系もヨーロッパ系も同じショーリングで競い、評価を得ているのです。本来はそれが極当たり前のことで、ヨーロッパ系=PDという思考は、PDの会員独自のものだと思います。
そのうち会費が切れるので、PDの会員でいるうちに、PDに関わってきた中の珍体験を書きます。
多分、そんなことを書く者は珍しいので、読んで面白いと感じる方も、もしかするといるかもしれません。
もうひとつ、リンクしていた私の友人のサイトは、既にお気付きの方もいるでしょうが、お互いに迷惑がないよう、リンクは取り止めてあります。
関係もないのに勘ぐる人がいそうなので、一応、書いておきます。
8/17追記
お互いの犬舎サイトは、またリンクしてありますが、THE BOXERとのリンクは外してあります。
私はこの犬種、ボクサー犬が大好きで、この犬種に対する興味は尽きることがなく、どんな事柄であっても、知りたがりです。
ボクサー犬には、大きく分けて、ドイツ及び周辺国の、厳密に言えばタイプの違いがありますが、ひとくくりにしてヨーロッパ系と、ドイツからアメリカに渡って改良されタイプが固定され発展したアメリカ系があります。
タイプは異なりますが、同じ犬種ですので、基本的な見方は同じです。各人の好みとは別に、それぞれのタイプにはそれぞれの良点はあると、私は感じています。
私が主にブリーディングしているのはアメリカ系ですが、自分の興味と、そして勉強の為にも、ヨーロッパから輸入したボクサー犬を所有しています。
わざわざ輸入犬と書いたのは、「PDのドイツボクサー(=ジャパニーズボクサー)」ではないからです。「PDのドイツボクサー」と、ヨーロッパのボクサー犬は違うので、私は区別しています。「PDのドイツボクサー」というのは、ジャパニーズボクサーといって良いと思います。
追記:PDのボクサーとヨーロッパのボクサーとの違いは、まず犬の品が明らかに違います。また、ヨーロッパのボクサーは皺だらけではないですし、リップもしまりがありダランとしていませんし、背線もガタガタしておらず真っ直ぐで、アウトラインも美しいです。
実際に、PDの審査会に出ている輸入犬は、本国やヨーロッパでは何の評価も得ていない、繁殖にも使われない並みの犬ばかりですが、それでもPDの審査会に出せば、どの牡も容易に日本チャンピオンになり、交配に使う人も続出していることからも、輸入犬とPDのドイツボクサーの質の違いというのが顕著だということがわかると思います。
ちなみに、アメリカから並み=ペットレベルの犬を輸入してJKCのショーを走らせたとしても、評価を得る事は出来ませんし、輸入タイトル犬だからといって、評価を得られるという事もないですし、やみくもに交配に使うこともありません。
また、使役犬としての稟性を重視するヨーロッパではIPOという国際基準の使役犬の訓練をやっていて、使役犬としての訓練性能や稟性を言っているわけですが、PDのボクサーは、稟性とか訓練性能とかやたらと言ってる割には、なぜかPD独自のPD内でしか通用しない全く別物の訓練しかやっていません。しかも稟性云々いえるような科目ではない臭気選別しかやっていなかったりして、肝心の防衛や追求をやっていなかったりします。つまり、使役犬の訓練性能や稟性を云々いえるような訓練科目・内容はやっていないわけです。また、防衛(PDでは襲撃という)にしても、PDのそれは片袖に飛びついているだけで、ちっとも咬めていなくても訓練資格は容易に合格します。PDの人達が知らないだけで、ちっとも咬めていないとか訓練レベルが低いというのは、他団体では誰もが知っていることで、他団体の使役犬の訓練レベルとは、雲泥の差がありますし、服従科目にしても、PDのボクサー犬はどういうわけだか、服従が入っていません。リードがついているからいいものの、突然、人に向かって突進してくるので、怖いです。
さらに、ヨーロッパではボクサー犬も他の使役犬種も人間社会での適応性・マナーも非常に重視されており、IPOの受験資格としてBH(同伴犬訓練)の訓練資格取得が条件となっています。つまり、どんなに片袖を咬めようが勇敢?だろうが、人間に対して忠実で温厚でなければいけないわけです。
シャイで危ないだけの犬でも片袖は咬めますが、防衛というのは防衛なのであって、つまり、危険な犬であってはダメなのです。
このように、ヨーロッパでは、世界共通基準のIPOという訓練資格を取得し、同時に人間社会でのマナーが問われるBHの資格も取得しているのです。
ところが、PDのボクサー犬には人間を咬んで怪我をさせたり、飼い主を引っ張って引きずったり、審査会の審査中でも犬同士が喧嘩していて制御できなかったりする犬がいますし、PDの訓練資格を持っていても、犬は好き勝手をしていて飼い主が扱えていません。とても訓練資格を持っているとは思えない程、ろくな服従が入っていませんし、野生動物のようで、おとなしくしているかと思いきや、数メートル先からいきなり突進してきて(飼い主も扱えていない)飛びつかれそうになり、驚かされます。犬にも人にも突然突進してきて、怖いですし、迷惑です。
私はボクサー犬は従順で扱いやすく人に対して安全だと言ってきましたが、PDのボクサーを数年見てきて、危ない犬もいることに驚きました。PDのボクサー犬というのは、やはり、ヨーロッパのボクサーともアメリカのボクサーとも違う、PD独自のジャパニーズ・ボクサーのように思います。毛色も、本来は地の色とホワイトマーキングは明確に分かれているべきなのですが、PDのボクサー犬は字の色と白とが入り混じっていて、特に尻まわりにいえますが、色が汚いです。混ざっていない箇所のフォーンの色合いは、濃くて良いですが。
話は戻りますが、日本においては、長年に渡り、アメリカ系ボクサー犬が主流です。
近年、この犬種に興味を持たれた方は、ネット上ではほとんどのサイトが「PDのドイツボクサー」飼育者のものばかりなので、「PDのドイツボクサー」こそ主流だと思い込んでいたり、またネット上で発信されている情報が間違っていたとしても、それを鵜呑みにし、「PDのドイツボクサー」に対して過剰な期待と盲信をしている人が多いように感じます。
追記:アメリカ系が主流な理由としては、愛好家が勉強熱心であり、国内にとどまらず輸入のみならず海外でのショーチャレンジや交配をするなど、シーンが非常に大きいこと、また、どの犬種にも全般にいえることですが、アメリカの犬は人間に対して非常に従順に作られており、一般に飼育される場合においても家庭での躾がよく入り、とても扱いやすいという利点が挙げられます。(この点は、面白みがないと言われる点でもありますが、一般人が扱えず人間社会で問題となる性質よりは、従順で落ち着きのある方が家庭犬としてはずっと良いだろうと思います。)また、アメリカ系は被毛は短く体に密着しており、犬臭い体臭はありません。私のヨーロッパ系ボクサーとアメリカ系ボクサーとでは、臭いが違います。この点も随分気になり、多くの犬を観察してきましたが、ヨーロッパ系ボクサーの方が毛足も長く、脂っぽくて犬の臭いがあります。とはいっても、他犬種と比べるとずっと薄いです。
ヨーロッパ系ボクサー犬というのは、愛好家というのはもちろんいましたが、数年前では、江戸川にPDの審査会を見に行けば、「2万でいいから持っていって」などと言う繁殖者もいた位、一般的にはその程度の価値しかなく、また業者もPDのドイツボクサーは頼まれてもまず扱わず、その価値は一般にはほとんど認められていませんでした。
その頃に比べると、この数年のように、超初心者レベルで不勉強だろうが何だろうが、また台牝の質や評価も無関係に誰でも仔犬を産ませ、その仔犬がさも価値があるものとして売られ、また、それを価値あるものとして求める人も多くなったという状況というのはかなりの躍進でしょう。
頭数でいえば、アメリカ系はヨーロッパ系の約10倍という状況が長年続いてきまして、近年ではPDのある仕掛人の努力により、繁殖数が莫大に増えましたが、それでもアメリカ系ボクサー犬の方が多い状況です。
アメリカ系ボクサー犬には熱心な愛好家が多いだけあって、輸入犬も多いですし、輸入のみならず、海外でショーチャレンジする輸出犬もいますし、交配もアメリカに送って行われたりするなど、アメリカ系の場合はアメリカとの差はほとんどないといえます。
ここで数の重要性について触れますと、犬種に関わらず、どの生き物でも同じですが、種の質を保ち向上させるのには、ある一定以上の頭数が必要です。頭数が多いければ多いほど、その種の頂点の質というのは高くなります。(適当な繁殖で全体数を増やせば、勝手に質が向上するということではありません。)
流行犬種などでは、いい加減な繁殖によって質の低い犬もかなり増えますが、熱心な愛好家も増えて切磋琢磨しますので、質の高い犬も多くなりその水準も向上するもので、流行り犬種の頂点に立つ犬というのは、やはりかなりの質の高さとなります。
アメリカ系ボクサー犬は、FCI加盟団体であり、発行される血統書も国際的に通用する、国内最大犬種団体のJKC(ジャパンケネルクラブ)に登録され、JKCのショーに出陳されています。
ヨーロッパ系ボクサー犬は、主にPD(日本警察犬協会)に登録されており、PDというのはWUSV(ドイツの使役犬団体)傘下ではありますが、かなり特殊なマイナー団体といえて、国際的にはPD独自のタイトルも訓練資格もほとんど通用しません。例を挙げますと、海外で日本一のボクサーとして扱われるのは、その年のぺディグリーアワードを獲ったJKC登録のボクサー犬で、PD内のみで日本一としているPDの日本チャンピオンではありませんし、FCI加盟団体の血統書からPDの血統書が作れても、PDの血統書からは国際的に通用するFCIの血統書は直接作れないように、PDの血統書が通用する海外の犬種団体というのも極一部です。
PDというのは、シェパードの団体といえると思います。ボクサー犬の審査方法や見せ方等も、ドイツのボクサー犬の審査方法とは違い、シェパードに倣っているようです。
これが他の犬種ですと、ドイツ系、アメリカ系、イギリス系など、各国の色々なタイプが同じ団体(JKC)に登録され、同じ土俵で競っていますが、この点ボクサー犬は特殊だといえて、PDのドイツボクサーはPD内のみにこもっており、JKCのショーにチャレンジすることはありませんし、海外にも出ることもありません。
このようにかなりはっきりと分かれているのですが、厳密に言えば、JKCに登録されているアメリカ系ボクサー犬は、PDにも登録してPDの審査会や訓練競技会に参加することはあります。
しかし、その逆はまずなくて、JKCのショーにPDのボクサーが出てくることはありませんし、訓練訓練言ってる割には、PDのボクサー犬が他団体の訓練競技会に出ることは極々稀です。PDの訓練競技会自体、ボクサーで参加していたのはPDのボクサー犬ではなくJKCのアメリカ系だけで、他犬種に混ざって成績も残していました。最近はPDのボクサー犬も参加するようになってきています。
まあ、とにかく、私はヨーロッパ系ボクサー犬を所有しており、その交配相手がPDの登録犬であるという事情から、私もPDの会員であり、その輸入犬自体もJKCの他、PDにも登録してあります。
私がヨーロッパ系ボクサー犬を所有していることは、アメリカ系のショー関係の方々も御存知だったりしますが、それに関して言及されたことはありません。誰もPDには無関心です。良くも悪くも、全く無関心です。良く言う人も悪く言う人もいませんでしたから、私はPDに何の知識もなく、当然、思い込みや偏見もありませんでした。
ところが、驚いたのですが、PDにはなぜかJKCやJSV、また世界共通基準の国際的な訓練資格であるIPOやシュッツ等に対しても、卑屈になっている人達がいるんですね。
例えば、面と向かっては言いませんが、いないところではそう言う筋合いもないのに余計なことを言う人がいるようですし、私が仔犬をお譲りした一般の飼い主に対して、いい年した大人が、関係もないのにわざわざ余計な事を言ってみたりするわけです。
「尻尾がアメリカンだ!」と言った人がいるそうで、呆れました。本当に不勉強で、PDのボクサーしか見たことないんですね。親切な人が声をかけて、一般の普通の飼い主がPDの催しに参加したというのに、わざわざそんなことを言ってきた人がいるそうで、馬鹿じゃないかと思いました。
関係もない他人様の犬のことを言ってないで、自分の犬の状態こそ気にしてやればいいのに、自分の犬は状態どころか、タコが出来てたり、肘が開いていても、平気だったりする人もいるわけです。
こういう点もビックリしたのですが、PDの人達というのは感覚がだいぶ違うようで、犬の状態が悪いことに対して無頓着なようで、恥ずかしいとかいう感覚はないようです。繁殖しているような人が、自分の犬の管理が行き届いていないことが原因だというのに、足先が赤くなっている仔犬や、変な大きくなってる腫瘍とか、爪を引っ掛けた怪我の画像なんかを、平気でサイトに掲載してたりしますので、そういう感覚はかなり違うようです。
もちろん、中には、良い管理をされている犬もいますが、審査会を見ても状態が良くて綺麗な犬は少ないです。これはボクサーに限らず、PDの他犬種もあまり綺麗ではありませんが。
そういった事なんかを私が友人に言うと、PDの繁殖者はプロじゃなく素人だからという説明を受けるのですが、繁殖してこの世に犬を送り出すのは、素人も玄人も同じで、別にそれを「素人繁殖です」と言って譲るわけでもなく、エライことを並べていっぱしの価格で売っているのですし、生まれた仔犬を売り払ってそのお金でもっと良い犬を買いたいと言う人もいるそうですから、趣味といいつつ売るための繁殖をしているわけで、都合の良い面でだけ素人を武器にされても、それは違うんじゃないかと、同じ素人から叩き上げでやってきた私は思ってしまうのです。
仔犬を手元に残すこともなく、小さな仔犬のうちに全て売り払ってしまう趣味というのもよくわからんと思うのですが、まあ、PDでは繁殖数が多ければ、評価とは一切無関係に表彰されますので、PDではそれも結構という事なのかもしれませんが。(評価も関係あるのかもしれませんが、PDではPDの審査会に出陳すれば、まずどんな犬でもほとんど全てが何とかチャンピオンになれます。)
そんなこんなで、JKCに限らず他団体の展覧会・競技会会場では、審査員でもないのに人様の犬にわざわざ言及してくる人には遭遇したことがなかったので、私はものすごく驚いたのですが、後になって知りましたが、私に限らず、他団体からPDの審査会や訓練競技会に参加した人達には、PDの大人気ない人達に何らかの嫌な思いをさせられている人が多いそうで、PDが排他的な団体だというのは、PD内だけでやっている人を除き、有名なことなのだそうです。
PDを鎖国主義だと言う方もいますが、確かに、それは言えると思いました。
PDというのは、ドイツドイツ言ってますが、一見ドイツに倣っているようで、実はドイツとも違うPD独自の規定で、審査会も訓練競技会もやっているわけです。しかも、犬にしても訓練にしても、何を根拠にしているのかわかりませんが、評価を伴わず自画自賛している人達が多いですし、評価にしてもPD内だけで完結していて、他団体の展覧会・競技会には、国内・国外問わず、まず出て行くことはないようです。
追記:PDではやたらと「日本一」を謳い文句にしますが、PDというマイナーな団体内だけで1番なだけで、訓練においても、PDでは「日本一」という犬が、他団体の競技会では上位にも入りません。
こういった、PDに関して不思議な点というのは、本当は興味を持って自分で勉強し情報を得ようとすれば、PDの基準が独自の特殊なものだとすぐに判ることなのですが、PDの「ドイツボクサー」を盲信し、PD内の情報のみに頼っている人達はドイツに倣っていると盲信していて知るわけもなく、こんな風にPDに関して何か書かれたりすると、躍起になる不勉強な人達がいるわけです。
私の所にも、例えば某掲示板で解ったような事をやたら書き込んでいるようなエライPDのボクサーの方から、卑屈なメールが届いたりするわけです。
関わりのない人間がPD批判をしているのではなく、関わった人間が変だと感じたことを言っているだけなのに、そういった意見にはかなり排他的のようですし、年功序列の馴れ合いが強いようで、率直な事を言う人もいないようです。
最も心外なのが、PDに関して言及すると、「JKCから見れば」と、JKCとの比較で言われていると思われる点なのですが、念のため、私はJKCとの比較で言っているのではないし、JKCに限らず国内・国外の他団体にはない、PDの特殊で変な点を言っているのですが、PD内だけでやっている非常に視野の狭い人にはいまひとつ通じないのだと思います。
私はこういった、PDに関する変だと思った点は、PDのボクサーの繁殖数を増やした仕掛人でもあり、もう何年もの友人である某氏とは、率直な話をしてきました。
(9/11追記:文章がまずかったですが、「率直な話をしてきた」というのは、ここで書いているような事柄を、私が友人相手に率直に言ってきたということであって、友人も同じように言っているとかいう意味ではありません。念のため。)
私がPDの方々との交流を持ったのは、6年程前で、犬の頭数はかなり少なかったですが、ぬき出た犬がいましたし、接した方々も、判ったようなことを言って得意になっているような未熟な風ではなく、いかにも愛好家といった風でした。
繁殖数が増え始め、おかしなサイトが乱立し始めてから、どうなるのかと見てきた事かれこれ3年程ですが、益々拍車がかかっているようにしか、私には感じられません。
もちろん、ちゃんとした方はちゃんとしています。とても常識的ですし、変なことも言っていません。
PDのボクサー犬は、友人の言うように、過渡期だとは思います。もう何年かすれば、勉強し感性を磨いた人達が、冷静に犬の良点・欠点を見て、繁殖するようになるかもしれません。
今は、繁殖に携わるような人でも、「自分の犬には欠点がない」と平気で言ってたりします。同じPDでも、他犬種の方が、「ボクサーの人達は一体何なの?」とビックリしている位です。
こんなPDの話は、多くの方にとってはどうでもいい話で、別に興味もないと思いますが、友人とのメールのやりとりだけでこういったことを語っても、誰もPDが変だとは気付かないと思いますし、そもそもPDには、PDの何かを否定するようなことを言う人はまずいないようです。
私の知る限り、自分のサイトでPDのおかしな点に言及しているのは、現在、私のサイトからリンクを残してあるお一人だけです。何度もドイツを訪れ、現状を御存知の方で、私が、良い犬だなと思って目録を見ると、多くはこの方が携わった輸入犬とその子だったりします。
私は、ヨーロッパのボクサー犬を所有しており、その子も所有しています。私は、ヨーロッパ系のボクサー犬も好きです。
しかし、ヨーロッパ系ボクサー犬を所有しているからといって、PDの会員でいる意義は全く感じません。ちなみに、PDの年会費は¥12000で、JKCの年会費の3倍です。
追記:他の国ではヨーロッパ系もアメリカ系も、同じFCI加盟団体に登録され、同じ土俵で競っています。例えば、日本と同じようにヨーロッパ系もアメリカ系も混在する韓国でも、アメリカ系もヨーロッパ系も同じショーリングで競い、評価を得ているのです。本来はそれが極当たり前のことで、ヨーロッパ系=PDという思考は、PDの会員独自のものだと思います。
そのうち会費が切れるので、PDの会員でいるうちに、PDに関わってきた中の珍体験を書きます。
多分、そんなことを書く者は珍しいので、読んで面白いと感じる方も、もしかするといるかもしれません。
もうひとつ、リンクしていた私の友人のサイトは、既にお気付きの方もいるでしょうが、お互いに迷惑がないよう、リンクは取り止めてあります。
関係もないのに勘ぐる人がいそうなので、一応、書いておきます。
8/17追記
お互いの犬舎サイトは、またリンクしてありますが、THE BOXERとのリンクは外してあります。
| 固定リンク | PDに関わって思ったこと | 2006/08/05 Sat |






